GLOSARY
用語をクリックすると別のタブに解説が表示されます。日本語となっているため、使用する言語を左下プラグインの国旗マークから選ぶか、ブラウザの翻訳機能を使用してください。
| 1. 灌漑システム・技術 | ||
|---|---|---|
| 1 | 雨水集水 | 降雨を収集・貯蔵して農業利用する技術。屋根集水、地表集水、流域集水などの方法があり、乾燥地域で特に重要。 |
| 2 | 農業用水管理 | 農業目的で表流水・地下水を制御・配分するための計画的な人為的介入。地域の目標達成のため、灌漑設備を含む土地の整備から運営管理まで含む包括的な概念。 |
| 3 | 洪水利用灌漑 | 季節的な洪水流を堰や導水路で農地に導く灌漑方法。中東・アフリカの乾燥地域で伝統的に実施される不規則灌漑。 |
| 4 | 氾濫原灌漑 | 河川の氾濫原で季節的な洪水と浅層地下水を利用する灌漑。湿潤と乾燥のサイクルを活用した持続可能な農業システム。 |
| 5 | 表面灌漑 | 重力を利用して水を農地表面に流し、土壌への浸透により作物に水を供給する灌漑方法。畝間灌漑、圃場灌漑、畦畔灌漑を含む。 |
| 6 | 点滴灌漑 | エミッター(滴下装置)を通じて作物の根元に低圧で水を滴下する高効率灌漑システム。水と肥料の利用効率が高く、塩分土壌でも使用可能。 |
| 7 | スプリンクラー灌漑 | 加圧された水をスプリンクラーヘッドから散水し、人工的な降雨を作り出す灌漑方法。均一な散水が可能だが、風の影響を受けやすい。 |
| 8 | 圃場灌漑 | 完全に水平な農地を土手で囲み、全面に湛水する灌漑方法。粘土質土壌で適切に管理すれば高い効率を達成可能。 |
| 9 | 畦畔灌漑 | 平行な土手(畦畔)で区切られた帯状農地の上端から水を供給し、重力により下方に流下させる灌漑方法。 |
| 10 | 畝間灌漑 | 作物の畝間に作った溝に水を流し、側方浸透により作物に水を供給する表面灌漑の一種。傾斜地での水の制御が可能。 |
| 11 | 洪水灌漑 | 河川の洪水や季節的な高水位を利用して農地に水を供給する伝統的灌漑方法。自然の水文サイクルに依存する。 |
| 12 | マイクロ灌漑 | 少量の水を低圧で作物の根域に直接供給する精密灌漑システム。点滴灌漑やマイクロスプリンクラーを含む。 |
| 13 | モーターポンプ | ディーゼルまたはガソリンエンジンで駆動するポンプ。深井戸や河川からの取水に使用。運転コストは高いが大量の水を汲み上げ可能。 |
| 14 | 小規模農家灌漑スキーム | 複数の小規模農家(通常ha未満)が共有配水システムに依存して灌漑水にアクセスする農業プロジェクト。農家の食料安全保障や商業生産を目的とする。 |
| 15 | ペダル式ポンプ | 足踏み式の手動ポンプ。小規模農家向けに開発された低コスト技術で、1-7mの深度から水を汲み上げ可能。人力による持続可能な灌漑を実現。 |
| 16 | 2. 水資源・水利用 | |
| 17 | 計画基準年 | 計画で施設規模を決めるため、観測した気象、水文資料から代表的な条件を定めること。 |
| 18 | 地域用水 | 農業用水に付帯し、地域の生活(洗浄)に利用される水 |
| 19 | 灌漑必要水量 | 作物の正常な生育に必要な灌漑水量。蒸発散量から有効雨量を差し引いて算出される。 |
| 20 | 作物必要水量 | 作物が最適な収量を得るために必要な総水量。品種、生育段階、気象条件により決定される。 |
| 21 | 計画用水量 | 計画基準年における必要とする用水量 |
| 22 | 水収支 | 特定期間・地域での水の収入(降雨、灌漑)と支出(蒸発散、流出、深層浸透)の収支。灌漑計画の基礎データ。 |
| 23 | 圃場容水量 | 土壌が重力に逆らって保持できる最大水分量。灌漑タイミング決定の重要な指標。 |
| 24 | 初期用水 | 栽培初期に地下浸透を安定させるために必要となる用水量 |
| 25 | 表流水 | 河川、湖沼、貯水池など地表にある水資源。灌漑の主要な水源の一つで、季節変動や気候変動の影響を受けやすい。 |
| 26 | 地下水 | 地下の飽和帯に存在する水。井戸やボーリングにより取水。表流水より水質が安定しているが、過剰揚水により水位低下の問題が生じる。 |
| 27 | 散水効率 | 農地に供給された水量のうち作物の根域に貯留される水量の割合。灌漑方法や土壌条件により大きく異なる。 |
| 28 | 送水効率 | 水源から農地までの送水過程での水量損失を考慮した効率。漏水や蒸発による損失を最小化することが重要。 |
| 29 | 水利用効率 | 投入水量に対する作物による実際の水利用量の比率。技術改善や管理向上により向上可能な指標。 |
| 30 | 気象調査 | 地域の一般気象及び特殊気象は、地区内または近傍の気象観測所の資料を収集整理する。計画基準量を決定するための確率処理を行う場合は原則として10年以上のデータを収集する。 |
| 31 | 土壌調査 | 作物根より深い位置までの土壌状態を物理、化学的に調査すること |
| 32 | 水文調査 | 用水利用量を把握するため、降水量、河川流量、地下水位を観測調査すること |
| 33 | 蒸発散 | 土壌表面からの蒸発と植物の蒸散を合わせた水の大気への移動。作物の水需要量計算と灌漑スケジュール決定の基礎。 |
| 34 | 栽培管理用水 | 作物栽培のために必要な水量(雑草防除、防除用水) |
| 35 | 施設管理用水 | 施設の機能(分水など)を確保したり、施設保全(草生、土砂堆積)を目的とした用水 |
| 36 | 土壌水分 | 土壌中に含まれる水分の量。作物の水ストレス判定と灌漑時期決定に使用される。 |
| 37 | 地形調査 | 航空写真測量により1/5,000、等高線間隔1.0m程度の地形図を作成すること。人工衛星から概略的に作成することも可能である。 |
| 38 | 浅層帯水層 | 地表から比較的近い深度(通常50m以内)にある帯水層。小規模農家でも手掘り井戸や簡易ポンプでアクセス可能。 |
| 39 | 地下水位 | 地下水面の高さ。季節変動や取水により変化し、井戸の能力や塩害リスクに影響する。灌漑計画で重要な指標。 |
| 40 | 減水深 | 用水供給を遮断した水田において、1日に低下する水深量 |
| 41 | 代かき用水 | 代かき期に必要とする水量、一般的に普通期より大きくなる。 |
| 42 | 有効雨量 | 日単位の降雨は100%使用されるものではなく、上限と割合から利用できる雨量を定めたもの。 |
| 43 | 水生産性 | 単位水量あたりの農業生産量または経済価値。水資源の有効利用度を測る指標で、kg/m³や$/m³で表現される。 |
| 44 | 流出 | 降雨が地表を流れて河川に到達する水。流域管理や洪水制御、水資源開発の基礎データとなる。 |
| 45 | 反復利用 | 水田用水の特徴として、圃場に導入した用水が地下、横浸透や排水路を経由して他の圃場で用水として繰り返し利用されること。 |
| 46 | 仮想用水量 | 輸出入する作物量を栽培に要する水量に換算して表現したもの。用水量の偏在は作物生産を左右するため、運べない水量とすることで農産物の価値を表す。 |
| 47 | 3. 管理・組織 | |
| 48 | 支線組合 | 幹線からの支線部分を管理、使用するため設立した農家組織 |
| 49 | 水利用者組合 | 共有灌漑システムの管理を目的として農家が組織する正式な団体。水配分、維持管理、紛争解決を農家主導で行う。 |
| 50 | 灌漑管理委員会 | 灌漑システムの運営管理を担う農家代表による委員会。WUAの執行機関として具体的な管理業務を実施。 |
| 51 | 土地改良区 | (日本)土地改良法により設立が制定された農家が一定区域の土地改良事業を運営する組織 |
| 52 | 運営維持管理 | 灌漑システムの日常的な運転と施設の維持修繕。持続可能な灌漑のための継続的活動。 |
| 53 | 参加型灌漑管理 | 灌漑利用者が管理のあらゆる側面に参加するアプローチ。農家の意思決定への参加を通じて持続可能な水利用を実現。 |
| 54 | 農家主導灌漑 | 農家が自らの判断と資源で開始・管理する灌漑。政府支援に依存しない自立的な灌漑開発形態。 |
| 55 | 農業イノベーションプラットフォーム | 農家、研究者、普及員、政策担当者が協働して農業技術革新を推進する参加型アプローチ。 |
| 56 | 用水配分計画 | 灌漑システム内での水の時間的・空間的配分を決定するプロセス。公平性と効率性を両立させる制度設計が重要。 |
| 57 | 費用回収 | 灌漑システムの建設・運営費用を水利用料金で回収すること。財政的持続可能性確保の重要な要素。 |
| 58 | 水価格設定 | 灌漑用水の料金設定。コスト回収、節水インセンティブ、社会的公平性を考慮して決定される。 |
| 59 | 受益地 | 事業計画を定めるために設定した一定の区域、用水供給や排水施設の支配域と整合させる必要がある。 |
| 60 | 灌漑管理移譲 | 政府機関から農家組織への灌漑管理責任の移譲。運営コスト削減と農家主体性向上を目的とする政策。 |
| 61 | 4. 施設 | |
| 62 | ダム | 河川を堰き止めて貯水池を形成する大規模構造物。洪水調節、水力発電、灌漑用水確保などの多目的利用。 |
| 63 | 土水路 | 自然の土壌で構成された用水路。建設費は安いが漏水や雑草の問題がある。 |
| 64 | 幹線用水路 | 水源から一次配水地点まで水を輸送する最大規模の用水路。灌漑システムの基幹インフラ。 |
| 65 | コンクリート | コンクリートやその他の材料で内面を被覆した用水路。漏水防止と流下能力向上が目的。 |
| 66 | 二次用水路 | 幹線用水路から分岐し、より小さな区域に水を配分する中規模用水路。 |
| 67 | 管理施設 | 水門などの取水量を制御する施設と水位、流量などを計測、情報送信を行う一連の施設、集約した資料の蓄積、分析も行う。 |
| 68 | 取水施設 | 河川や貯水池から灌漑用水を取水するための施設群。堰、取水門、沈砂池などを含む。 |
| 69 | 調整構造物 | 用水路内の水位・流速を制御する施設。適切な水配分と水路保護のために設置。 |
| 70 | 灌漑スキーム | 統一的に計画・建設された灌漑システム全体。取水施設、送配水施設、農地、管理組織を含む総合的概念。 |
| 71 | 用水路システム | 水源から農地まで水を輸送する人工水路網。幹線、支線、末端水路の階層構造を持つ。 |
| 72 | 管路網 | パイプで構成された送配水システム。密閉式で漏水が少なく、加圧送水が可能。 |
| 73 | 貯水池 | ダムや堤防により人工的に作られた水の貯蔵施設。季節的な水需給調整機能を持つ。 |
| 74 | 堰 | 河川を横断して水位を上げ、取水を可能にする低い構造物。可動堰と固定堰がある。 |
| 75 | ポンプ場 | 機械力により水を汲み上げ・送水する施設。低地から高地への送水や地下水利用に必要。 |
| 76 | 配水システム | 農地レベルでの水配分を行う施設群。末端水路、分水工、計測施設を含む。 |
| 77 | 水門 | 用水路の水位や流量を調整する可動式の制御装置。手動式と自動式がある。 |
| 78 | 5, 営農・作物 | |
| 79 | 商業農業 | 市場販売を主目的とする農業。規模の経済と専門化により高い収益性を追求。 |
| 80 | 自給農業 | 家族の食料需要を満たすことを主目的とする農業。リスク回避を重視し、多様な作物を栽培。 |
| 81 | 作付パターン | 特定地域・期間における作物の種類、面積、作付時期の組み合わせ。水利用計画の基礎データ。 |
| 82 | 雨季栽培 | 降雨期における作物栽培。天水農業と補完灌漑の組み合わせが一般的。 |
| 83 | 乾季栽培 | 降雨の少ない乾燥期における灌漑による作物栽培。収入機会の拡大と食料安全保障に寄与。 |
| 84 | 高価値作物 | 単位面積あたりの経済価値が高い作物。野菜、果樹、花卉など。灌漑投資の経済的正当化に重要。 |
| 85 | 商品作物 | 販売を主目的として栽培される作物。換金作物とも呼ばれ、農家の現金収入源となる。 |
| 86 | 二期作 | 同一農地で年間回の作物栽培を行うこと。灌漑により可能となり、単位面積あたりの生産性が向上。 |
| 87 | 作付強度 | 年間の総作付面積を農地面積で除した値。灌漑により向上可能で、土地生産性の指標。 |
| 88 | 作物収量 | 単位面積あたりの作物生産量。灌漑による増収効果の評価指標。 |
| 89 | 6. 水質・環境 | |
| 90 | アルカリ性 | 水のpHが7以上の状態。高アルカリ性は作物生育と土壌に悪影響を与える。 |
| 91 | 排水 | 過剰な土壌水分や塩分を除去するシステム。湛水害や塩害防止に不可欠。 |
| 92 | 塩水 | 高濃度の塩分を含む水。直接利用は困難だが、希釈や耐塩性作物との組み合わせで利用可能。 |
| 93 | 湛水 | 土壌の過度な水分飽和状態。作物の根腐れや塩分蓄積の原因となる。 |
| 94 | 溶脱 | 水による土壌中の溶解性物質の下方移動。塩類除去には必要だが、養分流亡も引き起こす。 |
| 95 | 水質汚染 | 有害物質による水質の劣化。農薬、肥料、生活排水などが原因となる。 |
| 96 | 水質 | 灌漑用水の物理的・化学的・生物学的特性。作物生産性と環境影響に直接関係。 |
| 97 | 土壌塩分 | 土壌中の塩類蓄積。不適切な灌漑により発生し、作物生産性を大幅に低下させる。 |
| 98 | 塩分 | 水中の塩類濃度。高塩分水の利用は作物生育阻害や土壌劣化を引き起こす。 |
| 99 | ソーダ性 | 土壌中のナトリウム濃度が高い状態。土壌構造を悪化させ、透水性を低下させる。 |
| 100 | 7. 政策・制度 | |
| 101 | 水ガバナンス | 水資源管理における意思決定プロセスと制度的枠組み。透明性と参加性が重要。 |
| 102 | 水配分 | 限られた水資源を異なる利用者・用途間で配分すること。公平性と効率性の両立が課題。 |
| 103 | 土地利用計画 | 作物による作付け面積を農家経営計画と整合させて立案する。 |
| 104 | 河川法 | (日本)河川の水、土地の利用、工作物、土地改変を定めた法律 |
| 105 | 水利権 | 特定量の水を特定目的で利用する法的権利。慣習的権利と法定権利がある。 |
| 106 | 土地改良法 | (日本)土地改良事業の内容、実施方法を示した法律 |
| 107 | ステークホルダー参加 | 関係者の意思決定プロセスへの参加。農家、政府、民間セクターの協働。 |
| 108 | 灌漑政策 | 農業用水利用に特化した政策。灌漑開発、管理、料金設定などを規定。 |
| 109 | 水政策 | 国家・地域レベルでの水資源管理に関する政策。法制度、投資、管理体制を規定。 |
| 110 | 土地保有制度 | 土地所有・利用権に関する制度。灌漑投資のインセンティブに大きく影響。 |
| 111 | 能力開発 | 個人・組織・制度の能力向上プロセス。持続可能な灌漑管理に不可欠。 |
| 112 | 普及サービス | 農家への技術指導・情報提供サービス。灌漑技術の普及と適正利用に重要。 |
| 113 | 補助金 | 政府による灌漑関連費用の財政支援。建設費、運営費、設備費などが対象。 |
| 114 | 慣行水利 | (日本)長年にわたる水利使用について、排他的権利を認める考え方 |
| 115 | 8. 計画・評価 | |
| 116 | 実現可能性調査 | プロジェクトの技術的・経済的・社会的実現可能性を評価する事前調査。 |
| 117 | プロジェクト評価 | プロジェクトの設計・実施・成果を評価するプロセス。事前・中間・事後評価がある。 |
| 118 | 適応能力 | 変化する条件に対応して調整・学習する能力。気候変動対応で重要な概念。 |
| 119 | 事業構想 | 地域の用水整備を行うための構想 |
| 120 | 財政持続可能性 | プロジェクトの長期的な財政的自立可能性。収支バランスと資金調達能力。 |
| 121 | 技術効率 | 投入に対する産出の技術的最適性。灌漑システムの技術的性能評価指標。 |
| 122 | ベースライン調査 | プロジェクト実施前の現状を把握する調査。インパクト評価の基準点となる。 |
| 123 | 影響評価 | プロジェクトの意図した・しない影響を評価すること。社会的・環境的・経済的影響を含む。 |
| 124 | 成果評価 | プロジェクトの目標達成度と効率性を評価すること。学習と改善のためのフィードバック。 |
| 125 | 事業計画 | 構想に基づき、地域の用水整備を行う事業実施レベルの計画 |
| 126 | 管理運営計画 | 用水施設の管理と運転を行うための計画 |
| 127 | 実施計画 | 事業計画を実施(施工)するための計画 |
| 128 | 防災計画 | 災害(洪水など)発生に備えた予防的な計画 |
| 129 | 施設更新計画 | 用水施設を段階的に更新する計画 |
| 130 | 営農計画 | 用水導入による農家の経営類型別の経営を計画したもの |
| 131 | レジリエンス | 外部ショックからの回復力と適応力。持続可能な灌漑システムの重要特性。 |
| 132 | 経済的実行可能性 | プロジェクトの経済的収益性と持続可能性。費用便益分析により評価。 |
| 133 | プロジェクト管理 | 事業構想から計画、実施、運営・管理、評価を行うことでプロジェクトの有効性を確保すること |
| 134 | 9. 社会経済 | |
| 135 | 社会的共通資本 | 社会全体が共有し、管理しなければならない資本財のことを示す。経済性では成り立ち得ないが、社会の存続のためには国家的な支援を含め、社会が守るべき資本のこと。 |
| 136 | ジェンダー平等 | プロジェクトの技術的・経済的・社会的実現可能性を評価する事前調査。 |
| 137 | 収入創出 | プロジェクトの設計・実施・成果を評価するプロセス。事前・中間・事後評価がある。 |
| 138 | 農村生計 | 変化する条件に対応して調整・学習する能力。気候変動対応で重要な概念。 |
| 139 | 貧困削減 | プロジェクトの長期的な財政的自立可能性。収支バランスと資金調達能力。 |
| 140 | 食料安全保障 | 投入に対する産出の技術的最適性。灌漑システムの技術的性能評価指標。 |