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雨水集水

降雨を収集・貯蔵して農業利用する技術。屋根集水、地表集水、流域集水などの方法があり、乾燥地域で特に重要。

開発途上国における機能性集水技術の開発

降水量の少ない乾燥地では、異常気象による旱魃(かんばつ)で砂漠化が進む一方、作物を育てるための水が足りず、常に食糧難の危機にさらされている。こうした地域には、作物が育つのに必要な水を雨から集めるための集水工法がある。西アフリカでいうと、土に穴を掘って小さな土手を築き、そこに雨水を誘導する「Zai(ザイ)」がそうだ。

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